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枯山水庭園

京都市は岩倉幡枝にある「圓通寺(円通寺)」で比叡山を借景とした庭園を眺めませんか?

更新日:2020年3月20日 圓通寺(円通寺)は京都の岩倉にある臨済宗妙心寺派の寺院で、四季折々の様々な庭園風景が楽しめる場所です。 市内中心から離れている為、比較的拝観者が少なく、静かに過ごすことが出来ます。江戸時代初期、後水尾上皇が命じ作られた幡枝離宮が前身で、正面に見える比叡山を借景とした枯山水庭園が特に有名なお寺です。 <入口> 京都市内から北へ進み、下鴨中通りを北へ、深泥池を越えると到着 […]

京都は上京区にある「蘆山寺(ろざんじ)」さんの庭園でほっこりしませんか?

更新日:2020年3月9日 蘆山寺は、紫式部の邸宅があったと伝わる場所にあるお寺で、「源氏物語」はこの場所で執筆されたといわれています。本堂前の庭園は「源氏の庭」と称され、6月から9月にかけて桔梗 (ききょう) の花が静かに咲いています。白砂と苔と桔梗が織りなす枯山水庭園はとても美しく、安らかな気持ちにさせてくれます。 <外観> 京都御所の東側、寺町通沿いのとても静かなエリアに位置しています。 < […]

京都は京田辺市にある一休寺(酬恩庵)さんでほっこりとするひと時を過ごしませんか?

更新日:2022年5月3日 一休寺は京田辺市にある臨済宗大徳寺派のお寺です。京都市内から南に30キロの京田辺市にあります。一休禅師が堂宇を再興され晩年をこの地で過ごされたことから、一休寺の通称で知られるようになりました。 <駐車場> 一休寺専用駐車場です。かなりの面積があります。入場すると近くの茶屋(一休庵)から係の方が来られますので、駐車料金300円をお支払いします。 <総門> 総門です。周辺は […]

京都は大徳寺の塔頭「龍源院」さんの庭園でほっこりしませんか?

更新日:2020年3月6日 龍源院(りょうげんいん)は、紫野にある大徳寺の勅使門南側に建つ塔頭(たっちゅう)の一つです。大徳寺には多くの塔頭がありますが、 龍源院は、南庭に 「一枝坦(いっしだん)」 。北庭に「 竜吟庭(りょうぎんてい)」 。東庭に小さな壺庭の「 東滴壺(とうてきこ) 」と呼ばれる三つの禅庭があるのが特徴です。また、庫裏(くり)の書院南軒先には、 「滹沱底(こだてい)」と呼ばれる庭 […]

京都の紅葉スポット「鹿王院」さんでほっこりしませんか?女性専用の宿坊も利用できます。

更新日:2022年3月27日 鹿王院は、石畳の参道や、嵐山を借景とした苔の枯山水庭園が素敵な寺院です。右京区にありますが、嵐山の中心エリアから少し離れていることもあり、とても静かに拝観することが出来ます。他の寺院と異なる趣が感じられ、おすすめの寺院です。女性専用の宿坊としても利用できます。 <山門> 鹿王院の山門です。当時の雰囲気を残していて、とても趣があります。ここまで往時を想像させる山門は、京 […]

京都は洛北一乗寺にある「圓光寺」さんの紅葉でほっこりしませんか?

更新日:2020年3月4日 圓光寺は、1601年(慶長6年)徳川家康が文治政策として伏見に建てた学校をこの地へ移したのがはじまりです。奥にある池泉回遊式庭園の周りは沢山のもみじの木々で囲まれており、11月下旬から12初旬にかけて真っ赤な景色が広がります。落葉した後のもみじの絨毯も趣があり、紅葉散策を存分に楽しめるお寺です。 <山門> 白川通から東へ山裾まで進み、圓光寺へ到着です。奥まった場所にあり […]

東福寺の塔頭「光明院」で 重森三玲作の枯山水庭園を鑑賞してみませんか?

更新日:2022年5月2日 光明院は「虹の苔寺」とも呼ばれる東福寺の塔頭(たっちゅう)の一つです。白砂と苔に点々と石組みを置いた重森三玲作の「波心の庭」で有名です。 <外観> 京阪電車の鳥羽街道駅から約5分(500mほど)、東福寺の南門からも歩いて5分ほど、東福寺の塔頭 (たっちゅう) の一つ光明院へ到着です。周辺はお寺と住宅が立ち並ぶ静かなエリアです。 <参道> どのような庭園が広がっているのか […]